• ホーム
  • カンジダを改善するためには食事が大事!とるべき食事ととらない方が良い食事

カンジダを改善するためには食事が大事!とるべき食事ととらない方が良い食事

2020年04月05日

カンジダを改善させるためには食事の内容が大切ですが、この菌の病原性を高める食品は摂取しないように気を付けましょう。最も過剰に摂取することが危険なものとして、糖質が挙げられます。カンジダ菌の先祖に当たる部分は花の蜜などを栄養にして生存していたため、単糖がある環境でかなりの勢いで発育増殖します。一般的なブドウ糖もその一つですし、ほとんどの単糖や二糖類の存在により病原性が増えていくことになります。昆虫や甲殻類などで体表成分を作っている、アセチルグルコサミンでアミノ糖の一種に対して強く反応します。

菌糸形と言われる病原性も強い形になり、菌をさらに食い込みやすい状況にさせます。天然のハチミツも少量だけで強くカンジダ菌の発育をさせていくので、当分は避けた方が良い食品の一つになります。ロカボ食と言われる糖質を制限した食事療法もありますが、これがまさにカンジダ菌を増殖させない食事療法になっています。

糖質ではないコラーゲンを小さくしたゼラチンでも菌は反応するので、菌糸形発育を促進させるので食べることを控える必要があります。口腔は菌の居場所にもなっていますが、そこで増えた菌は食品と一緒に消化器官に流れ込んでいます。

食後よりも就寝前に歯磨きの習慣があることが重要で、歯磨きの時に気を使うことは奥まったところに斑点状に固まっているのでそれを取り除きます。固まって巣のようなものを作っている部分を中心に、歯磨きをすることによって綺麗にすることができます。殺菌剤が入っているうがい薬もあるので、使用すればさらにカンジダ菌に対しての殺菌効果が期待できます。菌を完全に身の回りから排除することは難しく、うまくカンジダ菌と付き合っていく必要があります。人間の体にはカンジダ菌の侵入を阻止する仕組みが、何重にもなって張り巡らされていますがその中で外側にあるのが粘膜です。

外側と外部の仕切りになっている粘液の層になり、腸を含めた消化器官の壁でも糖分や植物消化物は、粘液に覆われた状態になります。いくつかの乳酸菌でもカンジダと結合して、消化管壁に付着することを強く阻止することもわかっています。粘液中に存在している抗体やデフェンシンと呼ばれている、抗菌ペプチドモありますがカンジダ菌などは付着することを阻止します。

糖分を減らした食事をとるべきで、甘い砂糖やハチミツがかかったようなお菓子などはできるだけ摂取しないほうが良いです。食生活を改善することにより、再発しにくい体質づくりができますし疲れにくくストレスもたまらない状態になります。

関連記事