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カーネステンクリームには副作用があるの?皮膚に異常が出たら注意

2020年02月09日

カーネステンクリームは基本的に体に優しい成分を主成分にしているので、それほど副作用を気にする必要がないです。クリームタイプは塗布するだけなので、塗ったことによりひどい副作用が起きることもありません。カンジダ症になるということは体の免疫力が低下していることなので、ストレスや疲れからくる体調不良・病気ですが、抵抗力が弱まっているので稀に副作用が起きることもあります。カーネステンクリームを使うことにより起きる副作用は、患部に対してしみたり皮膚が炎症を起こし赤みが出ることもあります。

これらは他の塗り薬でも起こりうる症状なのですが、特に体の免疫力が低下していることでひどい症状が出たときは医療機関で相談することもできます。体に優しい成分を配合していますが、個人差もあるので自分の体に合っていない可能もあります。痛みやかゆみなどの症状が出たら少し様子を見ながら、改善しないときは医療機関へ行きます。このカーネステンクリームは抗真菌薬なので、他の原因から発症した病気に対しては効き目がないこともあります。性器に対しての病気の治療薬は個別の症状だけに対応していることが多く、目的とは違った治療薬を使用すれば別の病気を発症させることもあるので、注意が必要です。

カンジダ症は他の人から感染して発症することも可能性としてはありますが、多くの場合もともと自分の体の中にいる菌が増殖するという自己感染型の病気です。性病と同様に性行為が原因となり相手に感染する可能性もゼロではないので、治療をして完治させることが必要になります。特に女性の場合はホルモンバランスが崩れたり、免疫力の低下により発症しやすい状態なので自分の体調管理をすることも大切です。発症してもすぐに対応できるようにしておけば、かゆみがひどくなったりおりもの臭いによって周囲に気を使う必要がありません。カーネステンクリームは塗布するだけですが、他の軟膏や塗り薬と塗り方は同じです。

塗る場所が陰部やその周辺になるので、重ね塗りをしたりつけすぎると下着が汚れることもあります。このクリームは薄く広げる塗り方で、十分な効果を期待することができるので陰部をコーティングするぐらいのイメージで、つける必要がないのがカーネステンクリームの特徴です。手が汚れている状態でクリームを塗布すると、さらに他の感染症にかかる可能性があるので使用前に手を洗って清潔にしておく必要があります。また副作用が少ない薬ですが強いかゆみが出たり、さらに症状がひどくなるときは専門医へ相談することが大切です。

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